万が一、紛失したり盗難に遭い、他人に不正使用されてしまった場合でも、クレジットカード会社が損失を補償することになっていますが、手続が必要であったり、本人に過失がある場合は補償されないこともあります。
以下に当てはまる場合は、損失が補償されない可能性があります。
・暗証番号が必要なサービス(キャッシングなど)を第三者に不正利用された場合
・クレジットカードにサインをしていない場合
・クレジットカードを他人に貸与した場合
・警察、クレジットカード会社への連絡を怠った場合
・申込書等に虚偽の記載があった場合
・その他、本人に過失があった場合や、規約に違反している場合
紛失・盗難のときは、すぐにクレジットカード会社と警察に連絡しましょう。
クレジットカード会社に連絡をすると、そのクレジットカードは利用できなくなります。
すぐに連絡するために、携帯電話にカード会社の連絡先を登録しておくと良いかもしれません。
キャッシングの限度額を0に
キャッシングを不正利用されてしまった場合の損害は補償されません。
キャッシングを利用しない方は、キャッシングの限度額を0に設定することをおすすめします。
更新日:2006年11月27日