暗証番号の管理

万が一、クレジットカードを紛失し、第三者に暗証番号が必要なサービス(キャッシング)を不正利用された場合、その損害は補償されません。

暗証番号の設定
以下のような番号に設定している方はすぐに変更した方が良いでしょう。
・生年月日
・電話番号
・車のナンバー
・住所の一部
・上記の番号から類推できる番号

クレジットカードは免許証や他のいろいろなカードと一緒に持ち歩いている方が多いと思います。
もし生年月日を暗証番号に設定していて、クレジットカードと免許証を落としてしまった場合、簡単にキャッシングを不正利用される可能性があります。

暗証番号は誰にも教えない
警察やカード会社などを装い、暗証番号を聞きだそうとする犯罪手口があるそうです。
警察やカード会社が電話やメールで暗証番号を聞くことはないので、絶対に答えないようにしましょう。

キャッシングの限度額を0に
キャッシングを不正利用されてしまった場合の損害は補償されません。
キャッシングを利用しない方は、キャッシングの限度額を0に設定することをおすすめします。
更新日:2006年12月04日
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