クレジットカードの使い過ぎ

クレジットカードは、現金がなくても買い物ができるため、自分の収入以上の金額を利用してしまい、支払いが出来なくなる場合があります。
もし、口座振替日に引き落とし出来ずに、支払いが数ヶ月遅延すると、個人信用情報機関に事故として登録され、クレジットカードを作りにくくなったり、借金をしにくくなることもあります。
(実際に事故情報として登録される基準はカード会社によって違うようです)

最悪の場合、支払いのために借金を重ね、多重債務者となったり、自己破産してしまう方もいます。


クレジットカードの使い過ぎを防ぐには、自分の収入や、資産状況を考えて、クレジットカードの利用額を記録しておくと良いでしょう。

それでも心配な方は、クレジットカードは利用せず、現金払いに徹した方が良いと思います。

また、すでに消費者金融やキャッシング等を利用している方がクレジットカードを申し込む場合は、全額返済し、お金に余裕が出来てからにした方が良いかも知れません。


デビットカード

デビットカードは、口座残高の範囲内で利用できるカードで、クレジットカードとは違い、カード利用時にすぐに引き落とされます。
このデビットカードであれば、自分の資産を超えて利用することは出来ないので、使いすぎて支払いが出来なくなるということはなくなります。

スルガ銀行が発行している、VISAデビットカードは、VISAと提携しているので、VISAマークのある店舗でクレジットカードと同じように利用でき、大変便利だと思います。
更新日:2006年12月20日
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Tracked: 2006-12-21 00:00