何らかの方法(空巣など)でカードを入手し、スキマーでカード情報をコピーしたあとは、そのカードは元に戻されていることが多いため、利用明細書が来るまで被害に気が付かないことが多い。
主な手口としては、店頭の信用情報照会端末機(店員がカードを通す機械)に仕掛けられていたり、スポーツクラブ、ゴルフ場などのロッカーからカードを盗み、スキミングされることがあります。
特にカードの暗証番号と同じ番号をロッカーの暗証番号にするのは危険です。
スキミングを防ぐには、カードを常に手元から離さないことや、磁気カードを偽造されにくいICカードに替えることなどがあります。
また、利用明細書は必ず確認するようにしましょう。発見が遅れると、被害が補償されない場合があります。
更新日:2006年12月27日