スリ・盗難

電車内でのスリ
電車で眠っているときに狙われやすい手口です。カードをスキミングした後ポケット等に戻されると、被害に気づかないこともあります。
主に深夜の人が少ない時間帯の被害が多いようです。

ブランコスリ
飲食店などで椅子にかけた上着などから財布を盗む手口です。貴重品は常に身につけておいたほうが良いでしょう。
これも、スキミングした後カード・財布と元に戻されると、被害に気づかないこともあります。

車からの盗難
駐車場などに停めてある車から財布などを盗む手口です。車上狙いは窓ガラスを割ったり、カギを壊すこともあるので、ロックをしていても安心できません。
貴重品は常に身につけておきましょう。貴重品を外から見える状態にしておくのは特に危険です。


スリ・盗難に気づいたときはすぐに警察とクレジットカード会社へ連絡しましょう。
盗難に遭った場合、基本的に届出のあった日から60日前からの損害はクレジットカード会社が負担することになっていますが、会員に過失がある場合は会員の負担になることもあります。
更新日:2006年12月28日
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